真空パンケース&里芋とアンチョビのディップ

昨日の記事の酒粕酵母カンパーニュに塗っていただこうかと

『里芋とアンチョビのディップ』を作りました
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いま、レッスンで里芋の豆乳スープをお出ししているので
何個かずつ里芋が残るんです

エル・ア・ターブル11月号に載っていた里芋のディップを参考に、私はニンニクも
効かせたかったので、以前作ったブランダードの作り方でつくってみました

簡単にできるので作り方を載せておきますね♪

 ①里芋3個を良く洗い、水気がついたままビニール袋に入れ、3分ほど
  レンジでチンします
 ②あらねつが取れたら皮をむきます(するっと簡単に取れます)
 ③里芋を2センチ角くらいに切り、小鍋に入れて、水100cc+牛乳100cc
  にんにく1かけをつぶしたものを加えて弱火でことこと15分ほど煮ます
  (水分が少し残る程度まで)
 ④アンチョビ2切れをこまかくきざんで混ぜ、里芋をフォークの背でつぶしながら
  全体を混ぜていきます
 ⑤あらびき黒胡椒を振って出来あがり

④で、フォークの背でつぶすと少し里芋の形が残る仕上がりになりますが
もっとなめらか~なペーストにしたければスティックブレンダーやフープロを
使うと良いと思います

また、パパに味見してもらったところ、珍しく、
『バターを加えたほうがコクが出るんじゃないか』などと言うので(笑
濃い目がお好みの方は④の工程の時にバター10gほど加えてみてください
私はあっさりめでくどくなく、バターなしが好きかな・・・
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先日、こんなものを購入しました
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真空密封でパンの乾燥を防いで鮮度長持ち パンケース
【スケーター】真空パンケース 真空ポンプ&スノコ付き BBR4N

食パンやバゲット、カンパーニュなどをスライスして入れておくと
真空ポンプでケースの中をほぼ真空にできるので乾燥しないのと
スノコの下に小さなスペースがあって、そこにアルコール度40以上の洋酒を
脱脂綿にひたして少量いれておくことで(ラム、ブランデーなど)
鮮度も通常よりかなり保てるというものです
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ケースの上に見える↑茶色い穴から右下のポンプで簡単に脱気できます

今のところまだ食パンしか試していませんが
スライスしてあっても切り口が乾燥しないのには感動でした!
いつもビニールに入れて保存していましたが、切り口はどうしてもかぴかぴに
なってしまい、そこの部分は私が食べる・・・という感じでしたから

まだ試していませんが、バゲットもカットして入れておけるので
パパが遅くに帰ってきておつまみに食べる時も便利そうです
(その後ちゃんと脱気してくれる、というのが前提ですが・・・)笑
いつも長いまま置いておくので、朝起きたら無残な切り口のバゲットの
残骸がビニールの袋の口をあけたままおいてある、なんてことも多々・・・

説明書によると、カビが生えるのも通常だと7日目から発生したのが、
このケースに入れると14日間大丈夫だったという実験結果があるそうです
(そんなに保存はしませんのでご安心を)

ただ、やきそばパンとかジャムパンとかあれこれ盛ってあるものは
向いてないそうですのでご注意くださいね




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こちらのお店が一番お安いようです↓

パンケースが真空に!!真空パンケース BBR4N【c_1122e】
by chi-mamapan | 2011-12-04 08:54 | お料理 | Comments(0)